スクワットによる脚痩せ方法

スクワットと脚痩せの関係

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スクワットに期待できる効果は、下半身の筋力と体幹アップです。太もも周りが引き締まり、隙間のある細い太いももが手に入ります。筋肉に負荷がかかるので血行が良くなり、形だけでなく色ツヤも良い美脚になれます。代謝がアップして太りにくい身体になるだけではなく、冷え性も改善出来ます。

 

筋肉量が増えるので基礎体温が上がり、免疫力がアップして病気になりにくい身体になります。スクワットで鍛えられるのは脚の筋肉だけであると思われるが、実はそうではないです。スクワットにより太ももとお尻から肩にかけての胴体部分と言う広範囲の筋肉を一気に鍛えられます。

 

正しいスクワットを行うと、骨盤を引き締められます。骨盤が開きっぱなしであると、下半身のむくみや冷え性や自律神経の乱れ等の不調が現れます。特に脚痩せに問題になるのが下半身のむくみで、ダイエットで脂肪を落としてもむくみが消えないと見た目のスタイルが悪くなります。

 

そこでスクワットを行うと、骨盤が矯正出来ます。スクワットでは脚の筋肉だけではなく、お尻やお腹周りの筋肉も鍛えられます。これにより、美しいスタイルに不可欠であるきゅっとした細いくびれや美しいラインが手に入れられます。

脚痩せに効くスクワット方法

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脚痩せに効くスクワット方法は、基本的に椅子に座るようにしゃがみます。椅子に座る所まで下ろさなくても十分効果があり、特にイメージは椅子に座る感じに行います。真下に腰を下ろすのではなく、よいしょっと腰かけるイメージを持っておきます。

 

太ももが太くなってしまう原因として、膝を大きく広げて屈伸運動のようにしてしまう事があります。そうでなくても、股関節を大きく折るように行います。股関節からぐっと折り曲げて椅子に座る感じで、行います。膝がつま先より前に出ないようにする事で、良く言われる注意点です。

 

これを意識すると膝より股関節を折るイメージが分かりやすくなります。膝がつま先よりも出ないように意識をすると、膝は自然とそんなに曲げられなくなります。後は実際に使うべき筋肉が使えているのか、お尻や太ももの裏を触って確認をします。

 

一度しゃがんだ所で止まり、手で触って確認をします。硬くなっていると大丈夫で、慣れていない人は直ぐにきつくなり直ぐに筋肉痛になると思うが、その時にお尻や太ももの裏中心が筋肉痛になっていれば大丈夫です。多少前ももの付け根等も痛くなりますが、太くなったりはしないのであまり気にする必要はありません。

スクワットによる下半身の筋力・体幹アップ効果

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スクワットによる下半身の筋力への効果は、大殿筋や大腿四頭筋、ハムストリング等の大きな筋肉を始めとして、下半身全体の筋肉が鍛えられます。そのため太ももだけではなく、太ももの裏側やヒップ更には腹筋まで効果があります。スクワットで普段は使用しない部分の筋肉を、刺激出来ます。

 

筋肉量が増える事で、基礎代謝もアップします。背筋や大腿四頭筋は体の中でも大きな筋肉であるので、効率良く増やす事が出来ます。何もしていないくても、エネルギーが消費されていくようになります。筋肉量が増えて代謝が上がると、痩せやすい体質になります。

 

代謝が悪いと中々カロリーが消費されていかないので、太る理由に思い当たる事がなくても太ってしまう事もあります。スクワットは下半身の引き締め効果が期待出来るだけではなく、体幹を鍛えるトレーニングにもなります。引き締まりながら姿勢も良くなるので、スタイルアップして見えるようになります。

 

姿勢が良くなると、肩こりや頭痛等も改善される事があるので悩んでいる人にはおすすめです。また、体幹がアップすると、疲れにくい体になり持久力も上がります。さらに、上半身の首や腰、膝等の関節部分の負担を減らせます。

脚痩せの為に行うスクワットの注意点

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脚痩せの為にスクワットを行う際、腕を真っ直ぐ前に伸ばすのが厳しい人は、腰に手を当てて行っても大丈夫です。腕を前に出すと腹筋により効果的で、勢いを付けたり反動でスクワットを行うのは駄目で膝に負担がかかるからです。

 

慣れていない人は5から10回を1セットにして、3セット行うのが基本です。少し慣れてきたら15から20回を1セットにして、3セット行います。やり過ぎると筋肉が太くなるので、逆効果になります。最高でも15から20回を3セットに留めておくと、美しいスタイルがキープ出来ます。

 

スクワットの時の呼吸を止めると、酸素欠乏症になりめまいや悪い時には失神をする事もあります。吸って吐くをきちんと意識する事が大切で、腰を落として脚に力を入れる時に吐いて脚を戻す時に息を吸うのがポイントです。スクワットは見た目以上にハードな運動であるので、呼吸が大切であるので正しい呼吸法をマスターします。

 

太ももの後ろを引き締めるスクワットに、ランジススクワットがあります。片足で行うスクワットであるので、少し安定性に欠ける所がありぐらつかないようにします。後ろに倒れてしまう心配のある人は、慣れるまでは手すりやテーブル等に捕まりながら行いましょう。

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